令和8年8月 山形県金山町で講話
8月31日
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令和8年8月5日に山形県金山町で、講演会をしてきました。
令和9年度に就学するお子さんの保護者様を対象に、お話をしました。
内容は、【5歳までの心身の成長】と、応用行動分析に基づいた、【子どもとの関わり方】についてです。
子どもは、生まれてから5〜6歳までの間に、自分の身体の動かし方を知ったり、自分の気持ちを受け止めてもらったり、相手の気持ちを少し考えるようになったり、人のために役立とうとしたり、社会のルールを理解し始めたり、色んなことを体験の中から学び始めます。
様々なことを経験していく中で、幼児期から児童期に入ると、一定の落ち着きが出てきます。つまり、知識を頭に入れること、勉強をする準備が整っていきます。
そうした、何気ない毎日の育児が、子どもの心の発達にどう影響しているかを知る機会になっていただけたらと思います。
ちなみに、金山町には初めて訪問しました。
帰りには、お土産屋さんに寄って、金山杉のコースターと写真立てを買いました。
自然が豊かで、その豊かな自然や空を見渡せるキャンプ場もあるとのことです。
プライベートでもまた行きたいなと思える素敵な町でした。