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令和8年9月 描画テスト・描画療法学会に参加

執筆者の写真: 爽 小野寺
爽 小野寺
9月30日
読了時間: 1分

「日本描画テスト・描画療法学会第35回大会」に参加しました。

2018年に受けた基礎研修を、振り返りの意味を込めて受講しました。

当時と学び方が違うような感覚を抱きました。

最初に受けた時は吸収、今回受けた時は確認と今までの関わりの中からの連想、そのような感じです。

自身の定着を嬉しく思いつつ、初志を忘れないようにもしたいです。


描画療法は、言葉だけでは表現しきれない、また、言葉での表現に負荷がかかりやすい時にも、自分の気持ちや考えを整理できるものです。絵を通して自身について新しい発見も生まれたりします。

直接、人とやり取りするのが苦手でも、描画や絵が緩衝材のようになり、やり取りの緊張を幾分か柔らげたりもします。


当相談所では、言葉によるカウンセリングだけでなく、描画表現などを用いたカウンセリングも提供いたします。

もし、描画表現などを用いたカウンセリングを希望している方がいましたら、問い合わせに合わせて記載いただければと思います。


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